SAP S/4HANA Cloudへの移行について、その必要性は認識しつつも、「経営層を説得できない」「費用対効果を説明しきれない」「移行後の姿が具体的に描けない」といった理由で、意思決定が止まっていませんか?
オンプレミスでの現状維持や、目先のコスト削減を優先した現行システムの延命は、一見すると合理的な判断に思えるかもしれません。しかし、その多くが結果としてシステムの硬直化を招き、「変革の機会を先送りする」という新たな課題を生み出しています。
本ウェビナーでは、このような “決められない” 状況を打破し、確信を持って「決断」へと踏み出すための具体的な判断材料を提供します。クラウド移行を先送りした場合の“現実”を実例ベースで解き明かし、移行方式の最適な選び方から、投資対効果を最大化するポイントまでを徹底解説。さらに、一度は現状維持を選択したものの、クラウド移行へと舵を切った企業の事例も交え、現実的な意思決定プロセスを提示します。
「迷い」を「確信」に変え、次世代の経営基盤構築に向けた最適な一歩を踏み出すために。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【日 程】 2026 年 5 月 22 日 ( 金 ) 14 : 00 - 15 : 00
【形 式】 オンライン( ON24 )
【主 催】 SAPジャパン株式会社
【参加費】 無料(事前登録制)
【対 象】 SAP ERPユーザー企業の皆様
SAP S/4HANA Cloud移行の必要性は感じているものの、「移行方式の選び方」「クラウド移行後の姿」「本当に成果が出るのか」が見えず、判断を止めていませんか。本セッションでは、SAP Cloud ERP(Private/Public)の最新動向を踏まえ、移行方式選択の考え方、プロジェクトの現実、移行後に価値を引き出すポイントを具体的に解説します。“決められない”状態から意思決定へ進むための実践的な判断材料をお届けします。
SAPジャパン株式会社
ソリューションデリバリー本部 マネジャー
塚越 亜紀