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SAP IFRS セミナー IFRS 対応へのポイント ~課題と現実~

 

日本における国際財務報告基準 (IFRS) の強制適用は 2011 年 6 月に事実上棚上げとなりましたが、任意適用を表明する企業は増加し続けています。

ここ3年では3倍に増加、既に 194 社以上に及ぶ企業が任意適用を表明しており(適用予定を含む)、密かに準備を進めている企業も多数存在しています。

グローバルな単一の会計基準として、IFRS は既にデファクト・スタンダードとなっていますが、日本においても主要企業の標準になる可能性が出てきています。

そのような中で、2019 年 1 月に適用開始となる新しい基準「IFRS 16 Leases」についても、適用に向けた動きが盛んになっています。

今回はリース基準のポイント解説を始め、IFRS の最新動向や各企業の導入状況、特徴や基準概要、IFRS 要件に応じた課題、それを克服するための成功ポイントやサービス等の事例を交えながらご紹介いたします。

 

開催日: 2018 年 12 月 19 日(水) 14:00-17:40(受付開始 13:30)
会 場: SAP ジャパン株式会社 本社(東京都千代田区麹町1-6-4
定 員: 50名
参加費: 無料(事前登録制) ※先着順・満席となり次第締め切り

 

【テーマ】
リースの新基準をはじめとした、IFRS の最新動向や各企業の導入状況、特徴や基準概要、IFRS 要件に応じた課題、それを克服するための成功ポイントやサービス等の事例

 

【プログラム詳細】
リースの新基準をはじめとした、IFRS の最新動向や各企業の導入状況、特徴や基準概要、IFRS 要件に応じた課題、それを克服するための成功ポイントやサービス等の事例


【アジェンダ】
  14:00-14:10 はじめに
  14:10-15:10

IFRS 適用におけるシステム導入上のポイント

IFRS 導入上のポイントとして、目的やモデルスケジュール、効率的な IFRS 導入のための論点等をご紹介するとともに IFRS 適用による既存業務・システムへの影響範囲、対応方法を領域別に詳しく解説します。

アビームコンサルティング株式会社
P&T Digital ビジネスユニット FMC セクター 山本 浩 様

  15:10-15:20 休 憩
  15:20-16:20

IFRS 適用が進む中、情報システムにおける課題とその対応

連結財務諸表は IFRS ベースになり、一方で単体の財務諸表は税金・配当金の関係で従来通り日本基準ベースで財務諸表を作成しなければなりませんが、そのやり方には複数のやり方があります。その長短を解説しつつ、各会計基準毎の減価償却費の算出、収益認識のタイミングの変更、機能通貨の考え方とそのシステム対応等についてわかりやすく解説致します。

SAP ジャパン株式会社
CFO ソリューション推進室 専任部長(公認内部監査人) 関口 善昭

  16:20-16:30 休 憩
  16:30-17:30

IFRS リース新基準のポイントと「資産管理」全般に関する課題の対応、解決策について

「資産管理」に関する課題の対応と解決策について、2016 年 1 月にリリースされた IFRS リース新基準のポイント解説やクラウド型総合資産管理サービス「FLOW Cube+(SAP エンジン搭載)」を織り交ぜながら、分かりやすくご説明いたします。

芙蓉総合リース株式会社
e ビジネス推進部 部長 市川 博之 様

  17:30-17:40 おわりに

 

※プログラム内容は変更が生じる場合があります。