ホーム
SAP BW/4HANA セミナー
~ SAP データを最大活用するための最新 DWH 事情 ~
SAP BW/4HANA セミナー
~ SAP データを最大活用するための最新 DWH 事情 ~

 

企業経営の根幹をなす基幹業務システムには、経営判断を行うための膨大なデータが保管されています。しかしながら経営における判断や意思決定を行うためには、いくつかのプロセスを経て、業務目線とは異なる視点や KPI の可視化が必要です。競合優位な体質を作るには、いかにこれらのプロセスを自動化や効率化し、変化に柔軟に対応できる状態で、データからインサイトをいつでも取り出せる環境を構築するかが重要とされています。

 

当セミナーでは、SAP BW を利用されている方々、SAP S/4HANA を導入し次のステップでデータ活用基盤を検討されている方々向けに、SAP の最新データウェアハウスパッケージアプリケーションである SAP BW/4HANA の役割や主要機能、活用事例の紹介、推奨分析インターフェースのご紹介など、データ活用基盤構築のご検討に有用な情報を包括的にお届けします。

 

 

【日 時】 2019 年 6 月 20 日(木) 13:30 - 15:15(受付開始 13:00)

【会 場】 SAP ジャパン株式会社 3F セミナールーム

             東京都千代田麹町 1-6-4 SAP ジャパンビル

【主 催】 SAP ジャパン株式会社

【参加費】 無料(事前登録制)

【対 象】 SAP BW のユーザー様、および SAP BW/4HANA の活用をご検討される企業の IT 部門、経営企画部門の皆様

【定 員】 50 名

  

本イベントは満席につき受付を終了しました。
多数のお申込み、ありがとうございました。
 

時間 アジェンダ

 13:30 – 13:50

企業経営に求められるデータアナリティクス基盤の要素

SAP ジャパン株式会社
プラットフォーム & テクノロジー事業本部 部長
岩渕 聖

 

データドリブン経営という言葉をよく聞きますが、従来は管理会計と呼ばれ、経営の現状や将来を示す道しるべとして、各社の戦略を指し示す指標の監視や分析は、多くの企業で過去にもやられてきたことです。テクノロジの進化と共に、データが溢れ、あらゆるもののデジタル化が進む中、新たに求められる基盤とは何か、どのように向かっていくべきか、1 つの考え方をご紹介します。

 13:50 – 14:30

次世代型データウェアハウスパッケージアプリケーション SAP BW/4HANA のご紹介

SAP ジャパン株式会社
プラットフォーム & テクノロジー事業本部 シニアビジネスデベロップメント
高橋 正樹

 

データウェアハウスとは、分散する複数のデータソースから、判断や行動に必要となる情報を、素早く抽出し確認したり、適切な分析が可能なようデータの粒度や精度、時間軸を予め整えておくためのツールです。当セッションでは、インメモリプラットフォーム SAP HANA に最適化された最新のデータウェアハウスパッケージ SAP BW/4HANA の位置づけや主要機能、事例をベースとした使用例や、推奨構成についてご紹介します。

 14:30– 15:00

経営管理と高度な分析インターフェースを提供:SAP Analytics Cloud のご紹介

SAP ジャパン株式会社
プラットフォーム & テクノロジー事業本部 シニアビジネスデベロップメント
福岡 浩二

 

従来のBExツールが廃止された SAP BW/4HANA では、標準的な分析ツールとして SAP Analytics Cloud を始めとする SAP Analytics ソリューションの利用を推奨しています。当セッションでは、実際の操作デモを含んだツールのご紹介と、SAP BW/4HANA と合わせてご利用頂くことによるメリットについてご説明します。

 15:00 – 15:15 Q&A
※ 参加対象と異なる方のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
※ 当日のプログラムは、予告なく変更となる場合がございます。

会場


SAP ジャパン株式会社 3F セミナールーム
東京都千代田区麹町 1-6-4 SAP ジャパンビル